南箕輪村の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
長野県南箕輪村(6,435世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから12地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは12点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が3.7%増加する見込みで、最もリスクが高いのは大芝(20点)です。
平均リスクスコア
12点
A 安定
分析地区数
12地区
世帯数
6,435
人口増減(2040年)
3.7%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大芝 | 20点 | A 安定 |
| 2 | 塩ノ井 | 19点 | A 安定 |
| 3 | 北殿 | 16点 | A 安定 |
| 4 | 田畑 | 15点 | A 安定 |
| 5 | 中込 | 14点 | A 安定 |
| 6 | 大泉 | 13点 | A 安定 |
| 7 | 南殿 | 12点 | A 安定 |
| 8 | 久保 | 12点 | A 安定 |
| 9 | 北原 | 7点 | A 安定 |
| 10 | 南原 | 7点 | A 安定 |
| 11 | 神子柴 | 3点 | A 安定 |
| 12 | 沢尻 | 2点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。