金沢市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

石川県金沢市206,914世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから817地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは16点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が8.0%減少する見込みで、最もリスクが高いのは折谷町100点)です。

平均リスクスコア

16点

A 安定

分析地区数

817地区

世帯数

206,914

人口増減(2040年)

-8.0%

金沢市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1折谷町100E 危険
2住吉町89E 危険
3板ケ谷町89E 危険
4熊走町85E 危険
5平栗町83E 危険
6大平沢町82E 危険
7今泉町79E 危険
8倉ケ岳79E 危険
9藤六町79E 危険
10市瀬町78E 危険
11榎尾町76E 危険
12加賀朝日町67D 警戒
13寺津町67D 警戒
14納年町67D 警戒
15長坂町67D 警戒
16曲子原町65D 警戒
17堀切町63D 警戒
18東町63D 警戒
19清水谷町63D 警戒
20瀬領町62D 警戒
21西町藪ノ内通62D 警戒
22下鴛原町60D 警戒
23小二又町60D 警戒
24新保町58C 注意
25七曲町55C 注意
26小豆沢町55C 注意
27小野町55C 注意
28平等本町55C 注意
29打尾町55C 注意
30釣部町55C 注意

上位30地区を表示(全817地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

まずは専門家に無料相談しませんか?

実家を売る・貸す・解体——判断は地域の状況で変わります。空き家に詳しい専門家が、地区のデータをもとに一緒に整理します。

石川県内の他の市区町村