四万十市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

高知県四万十市14,771世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから167地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは38点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が25.1%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大西ノ川96点)です。

平均リスクスコア

38点

A 安定

分析地区数

167地区

世帯数

14,771

人口増減(2040年)

-25.1%

四万十市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1大西ノ川96E 危険
2勝間89E 危険
3西土佐奥屋内88E 危険
4奥鴨川86E 危険
5勝間川81E 危険
6三ツ又77E 危険
7中村上小姓町75E 危険
8田出ノ川75E 危険
9江ノ村74E 危険
10生ノ川73E 危険
11板ノ川73E 危険
12下田水戸西72E 危険
13西土佐中半72E 危険
14高瀬69D 警戒
15古尾68D 警戒
16中村桜町68D 警戒
17常六68D 警戒
18坂本66D 警戒
19竹屋敷65D 警戒
20安並安並団地65D 警戒
21手洗川64D 警戒
22中村一条通二丁目64D 警戒
23小西ノ川63D 警戒
24西土佐玖木63D 警戒
25西土佐下家地63D 警戒
26中村京町五丁目62D 警戒
27深木61D 警戒
28荒川61D 警戒
29下田水戸東61D 警戒
30下田串江60D 警戒

上位30地区を表示(全167地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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