東洋町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
高知県東洋町(1,228世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから5地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは58点(C判定・注意)。社人研の推計では2040年までに人口が43.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大字甲浦(65点)です。
平均リスクスコア
58点
C 注意
分析地区数
5地区
世帯数
1,228
人口増減(2040年)
-43.9%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大字甲浦 | 65点 | D 警戒 |
| 2 | 大字生見 | 64点 | D 警戒 |
| 3 | 大字白浜 | 61点 | D 警戒 |
| 4 | 大字河内 | 51点 | C 注意 |
| 5 | 大字野根 | 50点 | C 注意 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。