東峰村の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
福岡県東峰村(694世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから4地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは43点(B判定・やや注意)。社人研の推計では2040年までに人口が40.7%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大字宝珠山(52点)です。
平均リスクスコア
43点
B やや注意
分析地区数
4地区
世帯数
694
人口増減(2040年)
-40.7%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大字宝珠山 | 52点 | C 注意 |
| 2 | 大字小石原鼓 | 50点 | C 注意 |
| 3 | 大字小石原 | 44点 | B やや注意 |
| 4 | 大字福井 | 27点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。