八幡平市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

岩手県八幡平市9,118世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから22地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは37点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が36.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは田山地区65点)です。

平均リスクスコア

37点

A 安定

分析地区数

22地区

世帯数

9,118

人口増減(2040年)

-36.9%

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地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1田山地区65D 警戒
2舘市地区62D 警戒
3浅沢地区56C 注意
4西根寺田51C 注意
5五日市地区49B やや注意
6畑地区47B やや注意
7荒木田46B やや注意
8松尾寄木44B やや注意
9帷子40B やや注意
10荒屋地区37A 安定
11堀切37A 安定
12松尾36A 安定
13細野地区36A 安定
14平笠34A 安定
15田頭34A 安定
16上関31A 安定
17大更第一六地割25A 安定
18平舘22A 安定
19大更第三五地割19A 安定
20柏台二丁目14A 安定
21松尾地区14A 安定
22柏台三丁目12A 安定

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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