砺波市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

富山県砺波市(17,102世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから129地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは20点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が13.4%減少する見込みで、最もリスクが高いのは庄川町小牧(76点)です。

平均リスクスコア

20点

A 安定

分析地区数

129地区

世帯数

17,102

人口増減(2040年)

-13.4%

砺波市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1庄川町小牧76点E 危険
2庄川町落シ76点E 危険
3栃上60点D 警戒
4五谷57点C 注意
5川内57点C 注意
6庄川町湯山54点C 注意
7井栗谷51点C 注意
8三合50点C 注意
9新又41点B やや注意
10芹谷40点B やや注意
11増山39点A 安定
12中神一丁目38点A 安定
13東幸町38点A 安定
14東別所37点A 安定
15庄川町庄37点A 安定
16市谷36点A 安定
17庄川町天正35点A 安定
18東開発34点A 安定
19荒高屋34点A 安定
20下中33点A 安定
21正権寺33点A 安定
22出町中央33点A 安定
23庄川町金屋33点A 安定
24福岡32点A 安定
25安川31点A 安定
26徳万31点A 安定
27池原31点A 安定
28庄川町青島30点A 安定
29庄川町五ケ30点A 安定
30堀内30点A 安定

上位30地区を表示(全129地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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