福岡市博多区の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

福岡県福岡市博多区154,068世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから189地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは2点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が6.4%増加する見込みで、最もリスクが高いのは東月隈二丁目50点)です。

平均リスクスコア

2点

A 安定

分析地区数

189地区

世帯数

154,068

人口増減(2040年)

6.4%

福岡市博多区の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1東月隈二丁目50C 注意
2東月隈一丁目46B やや注意
3東月隈五丁目26A 安定
4青木二丁目20A 安定
5大字立花寺19A 安定
6東月隈三丁目18A 安定
7麦野一丁目14A 安定
8空港前四丁目11A 安定
9浦田一丁目8A 安定
10浦田二丁目8A 安定
11月隈二丁目8A 安定
12月隈一丁目6A 安定
13西春町二丁目6A 安定
14板付二丁目5A 安定
15西月隈五丁目5A 安定
16中州四丁目5A 安定
17空港前五丁目4A 安定
18金の隈一丁目3A 安定
19月隈三丁目3A 安定
20南本町一丁目3A 安定
21麦野二丁目3A 安定
22金の隈二丁目3A 安定
23諸岡六丁目3A 安定
24諸岡一丁目3A 安定
25板付五丁目2A 安定
26諸岡四丁目2A 安定
27光丘町二丁目2A 安定
28板付一丁目2A 安定
29麦野三丁目2A 安定
30昭南町二丁目2A 安定

上位30地区を表示(全189地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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