八女市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

福岡県八女市22,203世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから72地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは32点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が26.3%減少する見込みで、最もリスクが高いのは上陽町上横山63点)です。

平均リスクスコア

32点

A 安定

分析地区数

72地区

世帯数

22,203

人口増減(2040年)

-26.3%

八女市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1上陽町上横山63D 警戒
2黒木町北大淵62D 警戒
3上陽町下横山60D 警戒
4立花町上辺春57C 注意
5黒木町大淵54C 注意
6矢部村北矢部54C 注意
7矢部村矢部53C 注意
8黒木町鹿子生52C 注意
9黒木町笠原51C 注意
10立花町白木49B やや注意
11黒木町黒木49B やや注意
12上陽町久木原46B やや注意
13黒木町田代46B やや注意
14黒木町木屋46B やや注意
15立花町遠久谷46B やや注意
16黒木町田本45B やや注意
17星野村44B やや注意
18黒木町北木屋44B やや注意
19立花町谷川43B やや注意
20立花町下辺春42B やや注意
21長野42B やや注意
22矢原42B やや注意
23黒木町湯辺田42B やや注意
24黒土41B やや注意
25立花町田形41B やや注意
26山内40B やや注意
27黒木町土窪40B やや注意
2839A 安定
29黒木町桑原38A 安定
30北田形37A 安定

上位30地区を表示(全72地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

まずは専門家に無料相談しませんか?

実家を売る・貸す・解体——判断は地域の状況で変わります。空き家に詳しい専門家が、地区のデータをもとに一緒に整理します。

福岡県内の他の市区町村