熊本市西区の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

熊本県熊本市西区39,675世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから120地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは15点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が9.2%減少する見込みで、最もリスクが高いのは小島上町45点)です。

平均リスクスコア

15点

A 安定

分析地区数

120地区

世帯数

39,675

人口増減(2040年)

-9.2%

熊本市西区の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1小島上町45B やや注意
2花園44B やや注意
3松尾町近津42B やや注意
4城山大塘四丁目40B やや注意
5中松尾町40B やや注意
6上松尾町39A 安定
7河内町大多尾38A 安定
8河内町岳38A 安定
9西松尾町37A 安定
10松尾町平山36A 安定
11小島三丁目35A 安定
12河内町野出34A 安定
13河内町河内34A 安定
14小島下町33A 安定
15河内町白浜33A 安定
16城山半田四丁目33A 安定
17河内町面木30A 安定
18河内町船津30A 安定
19松尾二丁目29A 安定
20谷尾崎町28A 安定
21上代五丁目28A 安定
22中島町27A 安定
23小島六丁目27A 安定
24高橋町一丁目26A 安定
25島崎七丁目26A 安定
26城山薬師一丁目25A 安定
27城山大塘二丁目24A 安定
28春日八丁目24A 安定
29沖新町24A 安定
30中原町23A 安定

上位30地区を表示(全120地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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