上天草市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
熊本県上天草市(10,001世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから15地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは47点(B判定・やや注意)。社人研の推計では2040年までに人口が36.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは湯島(67点)です。
平均リスクスコア
47点
B やや注意
分析地区数
15地区
世帯数
10,001
人口増減(2040年)
-36.9%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 湯島 | 67点 | D 警戒 |
| 2 | 内野河内 | 64点 | D 警戒 |
| 3 | 維和 | 61点 | D 警戒 |
| 4 | 樋島 | 60点 | D 警戒 |
| 5 | 教良木 | 53点 | C 注意 |
| 6 | 大道 | 52点 | C 注意 |
| 7 | 今泉 | 51点 | C 注意 |
| 8 | 二間戸 | 49点 | B やや注意 |
| 9 | 姫浦 | 48点 | B やや注意 |
| 10 | 中 | 38点 | A 安定 |
| 11 | 上 | 38点 | A 安定 |
| 12 | 高戸 | 37点 | A 安定 |
| 13 | 登立 | 33点 | A 安定 |
| 14 | 阿村 | 31点 | A 安定 |
| 15 | 合津 | 27点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。