宇土市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

熊本県宇土市(13,453世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから59地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは21点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が14.5%減少する見込みで、最もリスクが高いのは本町五丁目(52点)です。

平均リスクスコア

21点

A 安定

分析地区数

59地区

世帯数

13,453

人口増減(2040年)

-14.5%

宇土市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1本町五丁目52点C 注意
2戸口町48点B やや注意
3上網田町45点B やや注意
4網引町44点B やや注意
5石小路町43点B やや注意
6石橋町41点B やや注意
7下網田町41点B やや注意
8長浜町41点B やや注意
9本町一丁目40点B やや注意
10赤瀬町40点B やや注意
11船場町39点A 安定
12住吉町36点A 安定
13網津町36点A 安定
14恵塚町34点A 安定
15新町四丁目34点A 安定
16本町三丁目34点A 安定
17新開町32点A 安定
18野鶴町31点A 安定
19本町四丁目28点A 安定
20笹原町27点A 安定
21神合町26点A 安定
22城塚町26点A 安定
23花園町23点A 安定
24走潟町22点A 安定
25宮庄町21点A 安定
26馬之瀬町20点A 安定
27定府町18点A 安定
28古城町18点A 安定
29本町二丁目17点A 安定
30岩古曽町17点A 安定

上位30地区を表示(全59地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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