益城町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

熊本県益城町11,699世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから22地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは23点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が2.3%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大字杉堂39点)です。

平均リスクスコア

23点

A 安定

分析地区数

22地区

世帯数

11,699

人口増減(2040年)

-2.3%

益城町の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年スコア判定世帯数相続予備軍率
1大字杉堂39A 安定5437.0%
2大字寺中38A 安定11436.8%
3大字赤井33A 安定15932.1%
4大字平田32A 安定20530.7%
5大字下陳31A 安定11630.2%
6大字小谷30A 安定13428.4%
7大字福原28A 安定39931.8%
8大字砥川26A 安定29327.0%
9大字島田26A 安定18130.4%
10大字上陳26A 安定9428.7%
11大字田原25A 安定13437.3%
12大字小池25A 安定36623.5%
13大字寺迫22A 安定18424.5%
14大字辻の城19A 安定52328.9%
15大字馬水17A 安定83830.5%
16大字安永16A 安定1,32423.0%
17大字宮園16A 安定87834.3%
18大字惣領15A 安定1,24626.2%
19大字古閑12A 安定97423.7%
20大字広崎9A 安定2,37820.9%
21大字木山7A 安定57033.5%
22大字福富6A 安定53518.9%

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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