東通村の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

青森県東通村2,546世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから12地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは36点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が35.8%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大字猿ヶ森68点)です。

平均リスクスコア

36点

A 安定

分析地区数

12地区

世帯数

2,546

人口増減(2040年)

-35.8%

東通村の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年スコア判定世帯数相続予備軍率
1大字猿ヶ森68D 警戒2250.0%
2大字田屋51C 注意11637.9%
3大字尻労49B やや注意12936.4%
4大字蒲野沢49B やや注意17236.0%
5大字岩屋41B やや注意8830.7%
6大字野牛40B やや注意21530.2%
7大字大利36A 安定8528.2%
8大字白糠35A 安定77027.1%
9大字目名31A 安定13029.2%
10大字小田野沢30A 安定33528.1%
11大字尻屋6A 安定806.2%
12大字砂子又1A 安定4048.4%

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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