函館市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

北海道函館市121,455世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから195地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは26点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が27.2%減少する見込みで、最もリスクが高いのは恵山岬町92点)です。

平均リスクスコア

26点

A 安定

分析地区数

195地区

世帯数

121,455

人口増減(2040年)

-27.2%

函館市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1恵山岬町92E 危険
2東畑町81E 危険
3鱒川町75E 危険
4島泊町75E 危険
5御崎町74E 危険
6富浦町72E 危険
7古部町72E 危険
8蛾眉野町67D 警戒
9古武井町66D 警戒
10亀尾町65D 警戒
11安浦町65D 警戒
12新二見町64D 警戒
13石倉町64D 警戒
14鉄山町64D 警戒
15原木町63D 警戒
16恵山町61D 警戒
17日浦町61D 警戒
18館町60D 警戒
19滝沢町58C 注意
20瀬田来町54C 注意
21弁才町54C 注意
22泊町54C 注意
23女那川町54C 注意
24庵原町53C 注意
25銚子町53C 注意
26新恵山町51C 注意
27石崎町51C 注意
28古川町50C 注意
29新湊町49B やや注意
30木直町49B やや注意

上位30地区を表示(全195地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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