小樽市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
北海道小樽市(52,551世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから125地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは29点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が35.3%減少する見込みで、最もリスクが高いのは蘭島二丁目(100点)です。
平均リスクスコア
29点
A 安定
分析地区数
125地区
世帯数
52,551
人口増減(2040年)
-35.3%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 蘭島二丁目 | 100点 | E 危険 |
| 2 | 潮見台三丁目 | 94点 | E 危険 |
| 3 | 忍路二丁目 | 71点 | E 危険 |
| 4 | 真栄二丁目 | 67点 | D 警戒 |
| 5 | 塩谷四丁目 | 66点 | D 警戒 |
| 6 | 忍路一丁目 | 59点 | C 注意 |
| 7 | オタモイ二丁目 | 59点 | C 注意 |
| 8 | 潮見台四丁目 | 59点 | C 注意 |
| 9 | 蘭島一丁目 | 58点 | C 注意 |
| 10 | 手宮三丁目 | 57点 | C 注意 |
| 11 | 緑五丁目 | 57点 | C 注意 |
| 12 | 春香町 | 56点 | C 注意 |
| 13 | 望洋台一丁目 | 56点 | C 注意 |
| 14 | 桜四丁目 | 55点 | C 注意 |
| 15 | 高島二丁目 | 55点 | C 注意 |
| 16 | 朝里一丁目 | 54点 | C 注意 |
| 17 | 見晴町 | 51点 | C 注意 |
| 18 | 祝津二丁目 | 51点 | C 注意 |
| 19 | 天神三丁目 | 51点 | C 注意 |
| 20 | 奥沢五丁目 | 50点 | C 注意 |
| 21 | 幸四丁目 | 50点 | C 注意 |
| 22 | 高島三丁目 | 48点 | B やや注意 |
| 23 | 幸三丁目 | 48点 | B やや注意 |
| 24 | 高島四丁目 | 48点 | B やや注意 |
| 25 | 天神二丁目 | 47点 | B やや注意 |
| 26 | 潮見台一丁目 | 47点 | B やや注意 |
| 27 | 塩谷三丁目 | 47点 | B やや注意 |
| 28 | 塩谷二丁目 | 46点 | B やや注意 |
| 29 | 石山町 | 46点 | B やや注意 |
| 30 | 祝津三丁目 | 44点 | B やや注意 |
上位30地区を表示(全125地区は地図で確認できます)
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。