八雲町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

北海道八雲町(7,380世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから48地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは38点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が31.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは旭丘(96点)です。

平均リスクスコア

38点

A 安定

分析地区数

48地区

世帯数

7,380

人口増減(2040年)

-31.9%

八雲町の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1旭丘96点E 危険
2熊石畳岩町87点E 危険
3下の湯84点E 危険
4熊石館平町83点E 危険
5熊石見日町73点E 危険
6熊石相沼町71点E 危険
7黒岩67点D 警戒
8わらび野66点D 警戒
9上の湯63点D 警戒
10熊石西浜町60点D 警戒
11熊石泊川町56点C 注意
12熊石鳴神町51点C 注意
13大新51点C 注意
14春日50点C 注意
15鉛川50点C 注意
16上八雲47点B やや注意
17熊石関内町46点B やや注意
18山越43点B やや注意
19山崎43点B やや注意
20栄浜40点B やや注意
21浜松40点B やや注意
22桜野37点A 安定
23熊石根崎町36点A 安定
24熊石鮎川町35点A 安定
25熊石平町33点A 安定
26入沢28点A 安定
27元町27点A 安定
28住初町27点A 安定
29落部27点A 安定
30花浦24点A 安定

上位30地区を表示(全48地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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