尾鷲市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

三重県尾鷲市8,133世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから51地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは52点(C判定・注意。社人研の推計では2040年までに人口が41.0%減少する見込みで、最もリスクが高いのは矢浜四丁目100点)です。

平均リスクスコア

52点

C 注意

分析地区数

51地区

世帯数

8,133

人口増減(2040年)

-41.0%

尾鷲市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1矢浜四丁目100E 危険
2須賀利町100E 危険
3梶賀町91E 危険
4曽根町91E 危険
5古江町89E 危険
6名柄町88E 危険
7三木浦町88E 危険
8三木里町84E 危険
9九鬼町83E 危険
10早田町82E 危険
11大字行野浦77E 危険
12賀田町76E 危険
13古戸野町70E 危険
14大字大曽根浦69D 警戒
15大字南浦62D 警戒
16大字天満浦61D 警戒
17港町60D 警戒
18矢浜岡崎町59C 注意
19北浦町57C 注意
20大滝町53C 注意
21北浦東町53C 注意
22馬越町51C 注意
23朝日町49B やや注意
24宮ノ上町49B やや注意
25北浦西町49B やや注意
26中井町47B やや注意
27小川東町46B やや注意
28栄町44B やや注意
29坂場町44B やや注意
30倉ノ谷町44B やや注意

上位30地区を表示(全51地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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