松山市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

愛媛県松山市(240,734世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから629地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは16点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が10.6%減少する見込みで、最もリスクが高いのは滝本(97点)です。

平均リスクスコア

16点

A 安定

分析地区数

629地区

世帯数

240,734

人口増減(2040年)

-10.6%

松山市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1滝本97点E 危険
2青波町91点E 危険
3二神89点E 危険
4野忽那88点E 危険
5睦月86点E 危険
6立岩中村81点E 危険
7九川81点E 危険
8津和地80点E 危険
9元怒和80点E 危険
10二番町二丁目78点E 危険
11中島粟井73点E 危険
12庄府72点E 危険
13畑里71点E 危険
14饒71点E 危険
15上怒和67点D 警戒
16千舟町三丁目67点D 警戒
17門田町66点D 警戒
18東川町65点D 警戒
19川の郷町65点D 警戒
20院内65点D 警戒
21立岩米之野64点D 警戒
22宮野63点D 警戒
23泊町62点D 警戒
24藤野町62点D 警戒
25横谷61点D 警戒
26猿川59点C 注意
27尾儀原59点C 注意
28由良町58点C 注意
29光洋台57点C 注意
30小野町55点C 注意

上位30地区を表示(全629地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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