砥部町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

愛媛県砥部町(8,458世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから31地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは43点(B判定・やや注意)。社人研の推計では2040年までに人口が21.8%減少する見込みで、最もリスクが高いのは仙波(96点)です。

平均リスクスコア

43点

B やや注意

分析地区数

31地区

世帯数

8,458

人口増減(2040年)

-21.8%

砥部町の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1仙波96点E 危険
2鵜ノ崎92点E 危険
3中野川84点E 危険
4多居谷69点D 警戒
5高市64点D 警戒
6万年64点D 警戒
7大平61点D 警戒
8外山61点D 警戒
9田ノ浦54点C 注意
10満穂53点C 注意
11玉谷48点B やや注意
12岩谷40点B やや注意
13川登38点A 安定
14七折38点A 安定
15総津38点A 安定
16三角37点A 安定
17五本松37点A 安定
18千足36点A 安定
19川井36点A 安定
20八倉35点A 安定
21大角蔵32点A 安定
22麻生32点A 安定
23原町31点A 安定
24大南31点A 安定
25北川毛30点A 安定
26岩谷口28点A 安定
27宮内27点A 安定
28上原町25点A 安定
29拾町11点A 安定
30高尾田9点A 安定

上位30地区を表示(全31地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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