小笠原村の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
東京都小笠原村(1,425世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから10地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは3点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が9.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは父島字扇浦(12点)です。
平均リスクスコア
3点
A 安定
分析地区数
10地区
世帯数
1,425
人口増減(2040年)
-9.9%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 父島字扇浦 | 12点 | A 安定 |
| 2 | 父島字北袋沢 | 4点 | A 安定 |
| 3 | 父島字東町 | 3点 | A 安定 |
| 4 | 父島字宮之浜道 | 3点 | A 安定 |
| 5 | 父島字小曲 | 2点 | A 安定 |
| 6 | 母島字静沢 | 2点 | A 安定 |
| 7 | 母島字元地 | 1点 | A 安定 |
| 8 | 父島字西町 | 1点 | A 安定 |
| 9 | 父島字奥村 | 0点 | A 安定 |
| 10 | 父島字清瀬 | 0点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。