和歌山市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

和歌山県和歌山市157,310世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから529地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは19点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が13.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは畑屋敷榎丁76点)です。

平均リスクスコア

19点

A 安定

分析地区数

529地区

世帯数

157,310

人口増減(2040年)

-13.9%

和歌山市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1畑屋敷榎丁76E 危険
2小人町73E 危険
3北ノ新地田町68D 警戒
4塩屋二丁目68D 警戒
5雑賀道67D 警戒
6汐見町三丁目65D 警戒
7友田町63D 警戒
8新堺丁63D 警戒
9新通二丁目62D 警戒
10山蔭丁61D 警戒
11南牛町60D 警戒
12四筋目59C 注意
13湊通丁北58C 注意
14南細工町57C 注意
15岡袋町57C 注意
16数寄屋丁57C 注意
17日野57C 注意
18中ノ店中ノ丁55C 注意
19田野53C 注意
20鷹匠町三丁目53C 注意
21雑賀崎52C 注意
22北細工町52C 注意
23黒岩51C 注意
24橋向丁51C 注意
25屏風丁51C 注意
26畑屋敷円福院西ノ丁51C 注意
27北新中ノ丁50C 注意
28新中通六丁目49B やや注意
29西布経丁五丁目49B やや注意
30米屋町48B やや注意

上位30地区を表示(全529地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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