海南市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

和歌山県海南市20,039世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから85地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは37点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が29.4%減少する見込みで、最もリスクが高いのは上谷87点)です。

平均リスクスコア

37点

A 安定

分析地区数

85地区

世帯数

20,039

人口増減(2040年)

-29.4%

海南市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1上谷87E 危険
2赤沼83E 危険
3下津町丸田戸坂75E 危険
4別所65D 警戒
5下津町引尾土井原63D 警戒
6ひや水63D 警戒
7下津町塩津62D 警戒
8東畑62D 警戒
9下津町百垣内62D 警戒
10下津町興61D 警戒
11下津町引尾下出61D 警戒
12孟子60D 警戒
13野上新59C 注意
14下津町笠畑56C 注意
15下津町大崎54C 注意
16下津町西53C 注意
17下津町引尾松尾52C 注意
18下津野52C 注意
19下津町大窪52C 注意
20別院52C 注意
21次ケ谷51C 注意
22高津50C 注意
23九品寺50C 注意
24野尻48B やや注意
25下津町橘本47B やや注意
26下津町曽根田47B やや注意
27下津町黒田47B やや注意
28下津町東46B やや注意
29海老谷45B やや注意
30下津町鰈川44B やや注意

上位30地区を表示(全85地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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