藍住町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
徳島県藍住町(13,945世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから9地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは12点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が5.8%減少する見込みで、最もリスクが高いのは笠木(14点)です。
平均リスクスコア
12点
A 安定
分析地区数
9地区
世帯数
13,945
人口増減(2040年)
-5.8%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 笠木 | 14点 | A 安定 |
| 2 | 矢上 | 14点 | A 安定 |
| 3 | 住吉 | 14点 | A 安定 |
| 4 | 乙瀬 | 13点 | A 安定 |
| 5 | 勝瑞 | 13点 | A 安定 |
| 6 | 奥野 | 11点 | A 安定 |
| 7 | 東中富 | 10点 | A 安定 |
| 8 | 徳命 | 9点 | A 安定 |
| 9 | 富吉 | 8点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。