上板町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

徳島県上板町(4,232世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから14地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは31点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が25.9%減少する見込みで、最もリスクが高いのは鍛冶屋原(43点)です。

平均リスクスコア

31点

A 安定

分析地区数

14地区

世帯数

4,232

人口増減(2040年)

-25.9%

上板町の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1鍛冶屋原43点B やや注意
2高磯40点B やや注意
3引野40点B やや注意
4第十新田39点A 安定
5高瀬38点A 安定
6泉谷38点A 安定
7瀬部37点A 安定
8七條25点A 安定
9下六條25点A 安定
10神宅24点A 安定
11佐藤塚24点A 安定
12椎本24点A 安定
13西分22点A 安定
14上六條20点A 安定

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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