甲良町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
滋賀県甲良町(2,209世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから12地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは32点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が33.7%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大字法養寺(42点)です。
平均リスクスコア
32点
A 安定
分析地区数
12地区
世帯数
2,209
人口増減(2040年)
-33.7%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大字法養寺 | 42点 | B やや注意 |
| 2 | 大字下之郷 | 39点 | A 安定 |
| 3 | 大字小川原 | 37点 | A 安定 |
| 4 | 大字金屋 | 35点 | A 安定 |
| 5 | 大字正楽寺 | 35点 | A 安定 |
| 6 | 大字尼子 | 34点 | A 安定 |
| 7 | 大字横関 | 32点 | A 安定 |
| 8 | 大字長寺 | 30点 | A 安定 |
| 9 | 大字池寺 | 29点 | A 安定 |
| 10 | 大字呉竹 | 28点 | A 安定 |
| 11 | 大字北落 | 27点 | A 安定 |
| 12 | 大字在士 | 13点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。