津久見市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

大分県津久見市6,971世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから36地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは45点(B判定・やや注意。社人研の推計では2040年までに人口が42.0%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大字保戸島100点)です。

平均リスクスコア

45点

B やや注意

分析地区数

36地区

世帯数

6,971

人口増減(2040年)

-42.0%

津久見市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1大字保戸島100E 危険
2大字四浦86E 危険
3大字八戸82E 危険
4大字長目79E 危険
5大字日見69D 警戒
6大字網代67D 警戒
7合ノ元町60D 警戒
8徳浦宮町60D 警戒
9岩屋町56C 注意
10新町55C 注意
11小園町54C 注意
12井無田町54C 注意
13港町50C 注意
14徳浦本町48B やや注意
15大字堅浦45B やや注意
16文京町44B やや注意
17大友町42B やや注意
18地蔵町41B やや注意
19岡町40B やや注意
20宮本町39A 安定
21入船西町38A 安定
22大字津久見浦38A 安定
23志手町36A 安定
24大字津久見35A 安定
25中央町35A 安定
26大字上青江34A 安定
27立花町34A 安定
28高洲町33A 安定
29元町30A 安定
30大字千怒29A 安定

上位30地区を表示(全36地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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