上山市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

山形県上山市10,490世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから121地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは35点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が32.1%減少する見込みで、最もリスクが高いのは古屋敷99点)です。

平均リスクスコア

35点

A 安定

分析地区数

121地区

世帯数

10,490

人口増減(2040年)

-32.1%

上山市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1古屋敷99E 危険
2小白府88E 危険
3元城内75E 危険
4湯町71E 危険
5大門64D 警戒
6金瓶湯尻62D 警戒
7軽井沢一丁目60D 警戒
8蔵王60D 警戒
9軽井沢二丁目60D 警戒
10裏町59C 注意
11菖蒲58C 注意
12蔵王山56C 注意
13狸森54C 注意
14鶴脛町一丁目53C 注意
15金瓶林ノ蔭53C 注意
16須田板52C 注意
17松山三丁目51C 注意
18新丁50C 注意
19河崎一丁目50C 注意
20中山桐町48B やや注意
21金瓶谷広地47B やや注意
22大石一丁目47B やや注意
23金生山根47B やや注意
24中山新町46B やや注意
25小倉46B やや注意
26金瓶原46B やや注意
27北町二丁目45B やや注意
28沢丁44B やや注意
29北町三千刈44B やや注意
30北町一丁目44B やや注意

上位30地区を表示(全121地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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