鹿児島市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

鹿児島県鹿児島市279,011世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから348地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは16点(A判定・安定。社人研の推計では2040年までに人口が9.5%減少する見込みで、最もリスクが高いのは有村町86点)です。

平均リスクスコア

16点

A 安定

分析地区数

348地区

世帯数

279,011

人口増減(2040年)

-9.5%

鹿児島市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1有村町86E 危険
2高免町60D 警戒
3平田町60D 警戒
4桜島白浜町59C 注意
5黒神町58C 注意
6桜島松浦町57C 注意
7花尾町57C 注意
8四元町56C 注意
9桜島西道町56C 注意
10郡山岳町56C 注意
11古里町56C 注意
12喜入生見町55C 注意
13入佐町53C 注意
14東桜島町52C 注意
15星ヶ峯三丁目52C 注意
16桜島小池町52C 注意
17持木町50C 注意
18皆与志町50C 注意
19桜島赤水町49B やや注意
20桜島武町48B やや注意
21西伊敷五丁目48B やや注意
22喜入前之浜町47B やや注意
23有屋田町46B やや注意
24桜島二俣町45B やや注意
25直木町45B やや注意
26小山田町44B やや注意
27野尻町44B やや注意
28東俣町44B やや注意
29犬迫町44B やや注意
30東坂元一丁目44B やや注意

上位30地区を表示(全348地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

まずは専門家に無料相談しませんか?

実家を売る・貸す・解体——判断は地域の状況で変わります。空き家に詳しい専門家が、地区のデータをもとに一緒に整理します。

鹿児島県内の他の市区町村