肝付町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
鹿児島県肝付町(6,364世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから10地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは56点(C判定・注意)。社人研の推計では2040年までに人口が35.1%減少する見込みで、最もリスクが高いのは岸良(76点)です。
平均リスクスコア
56点
C 注意
分析地区数
10地区
世帯数
6,364
人口増減(2040年)
-35.1%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 岸良 | 76点 | E 危険 |
| 2 | 波見 | 75点 | E 危険 |
| 3 | 野崎 | 63点 | D 警戒 |
| 4 | 南方 | 61点 | D 警戒 |
| 5 | 宮下 | 61点 | D 警戒 |
| 6 | 後田 | 57点 | C 注意 |
| 7 | 北方 | 52点 | C 注意 |
| 8 | 新富 | 47点 | B やや注意 |
| 9 | 前田 | 35点 | A 安定 |
| 10 | 富山 | 31点 | A 安定 |
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。