南さつま市の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

鹿児島県南さつま市14,373世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから55地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは43点(B判定・やや注意。社人研の推計では2040年までに人口が28.5%減少する見込みで、最もリスクが高いのは大浦町柴内80点)です。

平均リスクスコア

43点

B やや注意

分析地区数

55地区

世帯数

14,373

人口増減(2040年)

-28.5%

南さつま市の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1大浦町柴内80E 危険
2池辺79E 危険
3大浦町原78E 危険
4大浦町大木場78E 危険
5秋目76E 危険
6久志72E 危険
7金峰町高橋72E 危険
8白川69D 警戒
9大浦町越路69D 警戒
10大浦町平原68D 警戒
11大浦町上之門67D 警戒
12大浦町小浜66D 警戒
1365D 警戒
14大浦町榊65D 警戒
15片浦65D 警戒
16津貫63D 警戒
1761D 警戒
18新山60D 警戒
19大野60D 警戒
20大浦町九玉60D 警戒
21赤生木60D 警戒
22大坂56C 注意
23大浦町福元55C 注意
24大浦町干拓52C 注意
25中津野51C 注意
26花瀬50C 注意
27小湊49B やや注意
28内山田44B やや注意
29大浦町久保42B やや注意
30大浦町永田42B やや注意

上位30地区を表示(全55地区は地図で確認できます)

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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