徳之島町の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】

鹿児島県徳之島町4,696世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから28地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは42点(B判定・やや注意。社人研の推計では2040年までに人口が27.5%減少する見込みで、最もリスクが高いのは轟木77点)です。

平均リスクスコア

42点

B やや注意

分析地区数

28地区

世帯数

4,696

人口増減(2040年)

-27.5%

徳之島町の地図で色分けを見る →

地区別リスクランキング(2040年予測)

順位地区2040年判定
1轟木77E 危険
2井之川旭ケ丘73E 危険
3下久志72E 危険
4山内千川60D 警戒
5亀津南原59C 注意
6母間花時名53C 注意
7金見51C 注意
8諸田49B やや注意
9徳和瀬49B やや注意
10井之川48B やや注意
11手々48B やや注意
12山畦48B やや注意
13母間反川48B やや注意
14花徳上花徳47B やや注意
15山山里46B やや注意
16母間池間46B やや注意
17母間大当44B やや注意
18尾母40B やや注意
19花徳前川39A 安定
20花徳新村37A 安定
21山港川31A 安定
22神之嶺29A 安定
23大原22A 安定
24亀津中区16A 安定
25亀津北区15A 安定
26亀徳10A 安定
27亀津南区7A 安定
28亀津東区7A 安定

このスコアの読み方

スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。

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