大阪市大正区の空き家リスク予測・地区別ランキング【2040年】
大阪府大阪市大正区(29,821世帯)の空き家化リスクを、 国勢調査の小地域データから44地区ごとに独自スコア化しました。2040年時点の平均リスクスコアは11点(A判定・安定)。社人研の推計では2040年までに人口が25.6%減少する見込みで、最もリスクが高いのは三軒家東三丁目(49点)です。
平均リスクスコア
11点
A 安定
分析地区数
44地区
世帯数
29,821
人口増減(2040年)
-25.6%
地区別リスクランキング(2040年予測)
| 順位 | 地区 | 2040年 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三軒家東三丁目 | 49点 | B やや注意 |
| 2 | 泉尾六丁目 | 25点 | A 安定 |
| 3 | 北村一丁目 | 22点 | A 安定 |
| 4 | 南恩加島六丁目 | 22点 | A 安定 |
| 5 | 泉尾五丁目 | 22点 | A 安定 |
| 6 | 北村二丁目 | 18点 | A 安定 |
| 7 | 千島一丁目 | 18点 | A 安定 |
| 8 | 南恩加島一丁目 | 18点 | A 安定 |
| 9 | 小林東一丁目 | 17点 | A 安定 |
| 10 | 南恩加島二丁目 | 17点 | A 安定 |
| 11 | 三軒家西二丁目 | 16点 | A 安定 |
| 12 | 平尾三丁目 | 15点 | A 安定 |
| 13 | 三軒家東六丁目 | 15点 | A 安定 |
| 14 | 南恩加島三丁目 | 15点 | A 安定 |
| 15 | 南恩加島四丁目 | 15点 | A 安定 |
| 16 | 鶴町一丁目 | 14点 | A 安定 |
| 17 | 平尾二丁目 | 13点 | A 安定 |
| 18 | 小林西二丁目 | 13点 | A 安定 |
| 19 | 南恩加島五丁目 | 12点 | A 安定 |
| 20 | 平尾五丁目 | 12点 | A 安定 |
| 21 | 鶴町三丁目 | 11点 | A 安定 |
| 22 | 泉尾四丁目 | 10点 | A 安定 |
| 23 | 泉尾一丁目 | 10点 | A 安定 |
| 24 | 平尾四丁目 | 9点 | A 安定 |
| 25 | 北恩加島一丁目 | 8点 | A 安定 |
| 26 | 泉尾二丁目 | 7点 | A 安定 |
| 27 | 泉尾三丁目 | 7点 | A 安定 |
| 28 | 鶴町二丁目 | 7点 | A 安定 |
| 29 | 三軒家東五丁目 | 7点 | A 安定 |
| 30 | 小林東三丁目 | 6点 | A 安定 |
上位30地区を表示(全44地区は地図で確認できます)
このスコアの読み方
スコアは「高齢者のみで暮らす持ち家・戸建がどれだけ集中しているか」(相続予備軍)と、 「人口減少・地価下落でその家が市場に吸収されにくいか」を掛け合わせた0〜100の指標です。 70点以上(E判定)は今後15年で空き家が急増する可能性が高い地区、 40点未満(A判定)は当面安定している地区を意味します。詳しい計算方法は算出方法をご覧ください。